「脱毛エステ」や永久脱毛に関する疑問や悩み、不安なことなど全てお答えします!








ムダ毛の処理方法って?

ムダ毛の処理方法って?

脱毛してくれるところは、
エステやクリニックなどいろいろありますよね。

では、人の手を借りずに
ムダ毛を自分で処理する方法って
どんな方法があるのでしょうか。



  1. カミソリ
  2. 一番代表的な自己処理方法といえば、カミソリだと思います。

    脱毛する部位で人気の高い「両わき」「ひざ下」「Vライン」に
    カミソリをあてたことがない女性を探すほうが難しいのではないでしょうか…

    そのぐらい入手も、処理方法(お風呂でそるだけ!)もかんたんです♪

    でも、夜に剃っても昼にはチクチク生えてきたり、
    剃った毛が黒いブツブツに見えたり、
    カミソリ負けして肌が真っ赤になったりするのでおすすめできません。


  3. 電気シェーバー
  4. カミソリに近い自己処理方法といえば、電気シェーバーです。

    電気屋やインターネットで簡単に入手できて、
    人目を気にしないところなら、いつでもどこでもそれちゃいます。

    でも、夜に剃っても昼にはチクチク生えてきたり、
    剃った毛が黒いブツブツに見えたりするのは、
    カミソリと同じなのでおすすめできません。


  5. 電気脱毛器
  6. 次に有名なのが、電気脱毛器です。
    数年前に「キレイなお姉さんは好きですか?」っていうCMがはやったのですが…

    電池式の脱毛器で、1本1本ムダ毛を抜いてくれる機械です。

    これはシェーバーと同じで、電気屋やインターネットで簡単に入手できて、
    人目を気にしないところなら、いつでもどこでも脱毛できます。

    でも、まとめて数本のムダ毛を抜くので痛い上に、
    毛穴が真っ赤になって炎症を起こすことも…

    ぜんぶを抜くまでの気合いもいる上に、
    結局最後はカミソリか毛抜きのお世話になることもあるので、おすすめできません。


  7. 毛抜き
  8. 電気脱毛器と同じ脱毛を自力で可能にするのが、毛抜きです。
    みなさん1つや2つはもっているんじゃないでしょうか。

    まゆ毛のお手入れならいざ知らず、毛抜きでわきの脱毛してみてください…
    首や肩がつりそうになります。

    あげくにデメリットは電気脱毛器と同じなので、
    とてもおすすめできたものじゃありません。


  9. ワックス脱毛
  10. あとお手軽にできる自己処理方法といえば、ワックス脱毛でしょうか。

    脱毛したい箇所にワックスをぬって、シートをのせてはがすだけという処理方法。
    ガムテープをはがす感じに似ています。

    一時的なものと考えて脱毛するならいいですけど、
    あまりおすすめできません。


  11. 家庭用脱毛器
  12. 最後に高価なものが多いですが、
    脱毛エステのような光脱毛ができる、家庭用脱毛器。
    値段は本体のみで5〜15万ぐらいのものが多いでしょうか。

    家庭でだれでも使えるように、光やレーザーの出力がだいぶ弱くなっています。

    本体価格だけですめば安いものと感じるかもしれませんが、
    照射回数が一定になるとカートリッジを交換しなければなりません。

    どの家庭用脱毛器も、専用カートリッジでなければ
    装着できず、その値段は5,000〜10,000円程。

    ジェルやアフターケア用のローションが必要なものもあるので、
    消耗品代を考えるといいお値段になることが多いです。

どの自己処理方法にもメリットとデメリットが存在しますが、
どちらかというとデメリットのほうが多いです。

その上、お肌が荒れる・黒ずむなど、
すぐには解消できない肌トラブルを抱えるおそれがあるので
自分でお手入れするときは注意してしてくださいね。